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マギ 第167夜 感想



はい、どうも!私です。

今週が年内最後のサンデーで次が1月9日なんですけど、うわああああ待ち遠しい!!!


あとNEWSがありました!!
アニメ新OPがポルノグラフィティ「瞬く星の下で」、新EDがsupercellです!!
supercell!!すごい興奮しました!
いやー、指棒と比べて月とスッポン、いや月とゴミムシぐらいになりそうっすね!!
楽しみ!!


それでは追記よりネタバレ感想です。
ですがこれは実際に本誌読んだほうがすげぇ興奮すると思います、はい!!





~前回までのあらすじ~


※ネタバレありますので反転


ティトスくんは実はやっぱりホムンクルス的なそれだった!!

ティトスくん余命わずか、シェヘラザードさんに帰ってきなさいと言われるも、

ティトス「ボクはまだ死にたくありましぇん!!」
とダンブルドア先生に相談、魔法でなんとかできるかも?

そこで突然ティトスくんが中二病発動シェヘラザードさんが乗り移り、
ダンブルドア先生と対談

シェヘ「ティトスを返して!!」学長「だが断る」ティトス駄々こね

シェヘ「ティトス返さないと戦争のトリガーになるわよそれでもいいのね?
(しかし戦争することに対してはノリノリである)」

学長「いや、かまわん。私がティトスを救う。
全ての魔導師は私が守る。そのために国をつくったのだから」的なイケメンモード発動

レームとマグノシュタットが開戦!!

マグノ国内ざわざわ
アラジンはどうするのん

所変わってレームにて
なんかファナリスいっぱいキターーーーー

レームの金属器使いは3人。
いかにも坊ちゃまっぽいレーム王子と、よくわかんないおじいさん、
そしてムー・アレキウス!!

ムーさんはファナリスにして金属器使いだった!!
(シンドバッドさん並みのチートじゃない?ww)





★ではここから適当に雑に今週のネタバレ


第167夜 「鬨のこえ」

天山高原にて
部下から、レームがマグノに侵攻したとの報告を受けた紅覇。
「ふざけた話だよね…あそこはレームのものじゃない。我らが兄王様の属領だ」
(ものすごいジャイアニズム)
そして、部下の「いかが致しますか?」との問いに、
「そんなの…決まってるしィ…」と不敵に笑う紅覇。

どーんと見開き表紙
煽り
少年漫画史上、最も苛烈な、
剣と魔法と異能力による戦争が始まる!
これより一週たりとも目をそらすな!!

微妙に宣伝してますが なんて胸熱!!

見たところ金属器使いは紅覇だけで、すっごい数の兵を率いている模様
いまだかつてなくかっこいい紅覇ちゃん

マグノVSレームに煌帝国も参戦!!
(うん、煌帝国が黙ってないよなって思ってた)


マグノシュタット学院都市にて
国民は「レーム帝国と戦争!?ナンテコッター/(^o^)\」と混乱を極めている状態。
きっと魔導師様がなんとかしてくれる…!と言う国民はいるものの…

マグノシュタット学院内では魔導師も混乱
学院の生徒は、国から逃げるか、
だがもし見捨ててしまったら国民はどうなってしまうのか、と言って迷っている中、

「安心なさい」と先生たちが颯爽登場

「レームも煌帝国も恐るるに足りません。
傲慢なゴイを打ち倒すために私たちは"力"を蓄えてきたのですから…」

やたら落ち着いている上級魔導師

力って何だ?と嫌な予感がするアラジン
そこにティトスがやってくる、しかし…

ティトスは上級魔導師の一員になっていた!
レームとの交信もできない、という
ティトスは完全にレームから寝返ってしまった…

ティトスの事情は全部聞いたんだ、と言うアラジンは、
「シェヘラザードとも戦えるのかい?」とティトスに問う
すると、ティトスはアラジンの胸倉を掴んで
「ああ…戦えるよ…ボクは死にたくないんだ。軽蔑してるんだろう?ボクのことを…」
様子が変わってしまったティトス。
そんな彼を、マギはまっすぐ見つめる。

「ボクが君と同じなんて…やっぱりボクは君みたいにはできなかった…
レームのためなんて言われても…自分のことばっかりだ…」

そう言って俯くティトスに、アラジンは言葉をかける。

「僕だって、自分のためさ。僕たちは…この世界に生まれて……」
聖宮から出たあとに出会った、たくさんの大切なひとのことを回想しながら、
アラジンは言葉を続ける。

「大切な人たちができた。もう役目のためだけじゃない。
この世界が好きになっちゃったんだよね。だから…
力の限り、戦うんだ…誰かに願いを託された、僕の命が尽きるまで!」


(神の子アラジン…
ここすっごい鳥肌)


しかし、アラジンはレームと戦うのは気が進まない、という。
「僕らの本当の敵は彼らじゃない。
その源は、この街のどこかに眠っているかもしれない……
僕は、それを止める。」


そして、マグノシュタット学院講堂にて
たくさんの魔導師たちが集った。
モガメットの熱い言葉に、魔導師たちは雄叫びをあげた。
「炎を絶やすな!!!杖を掲げろ!!『魔導師の国』を守るために…
立ち上がれ!マグノシュタットの魔導師たちよ!!!!」


しかし、戦いに動員された魔導師の数は千人以下。兵士を含めても総兵力僅か30000。
マグノの外の人間は誰一人、マグノが勝てるとは思わなかった…


そして、所変わって…
レームの船内。
ファナリスたちがリラックスモードで騒いでいる…
どうやら船が遅いよう。

また、会話の内容からして、ファナリスにも純血種とそれ以外があるようだ。
それに、純血種以外はそんなに野蛮な体力はないとか…

ファナリス団長であるムーも、純血種ではない。

喧嘩の仲裁をしようとして却って返り討ちを受け、
部下に投げ飛ばされてしまったムーに、「大丈夫ですか?」と声をかける者がいた。

僕っ子ファナリスと口裂けファナリスの会話
そいつは、ムー団長に頼み込んで今回の戦についてきたという。
険闘場でムーに一太刀あびせた実力を勝ってムーが願いをきいてやったそうだが…
なんでもあいつ、マグノシュタットに大事な友人がいるんだとよ。
「あいつ」とは……!?

「アラジン…元気かなぁ?」アリババ!!

そう、そのレーム軍に客分としてついてきたのはアリババだったのだ!!

ってとこで待て次回!!


アリババが再登場したところはなんか感動しましたww
腕の傷残ってます…
なんだか一段とイケメンになったババさん!

本誌盛り上がってきましたね!!
もう興奮しちゃって胸熱です!!
これからの展開見逃せません…!
次も楽しみですな…(涙目)

大高先生は忙しくて大変なんだそうです…(´;ω;`)
無理しないでくださいな!!


今回シリアス回だったので私もシリアスに書いてみました。
疲れました……




ここまで読んでくださってありがとうございました!!!
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